写真:石川奈都子

お越し頂きありがとうございます。

そして

「のほほん曲げわっぱ弁当」をお迎え頂き本当にありがとうございます。

こちらでは、書籍P.77〜の「作りおきおかず」の各ページに沿って

ひと言メモやポイントなどを追記させて頂きました。

(書籍と重複してる部分も多々ありますがご了承下さい)

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書籍が何倍も有効にお使い頂けると幸いです。

まず始めに

ナチュラルフードとは??

人間が人工的に作り上げたものではなく、より自然な環境で育ったもので作るお料理。自然食。優しい 食品・食材。 (農薬や科学肥料を使わずに有機(オーガニック)農業で作られた農産物や、食品添加物を使用せずに 作られた調味料や食品など)。

口に入れてすぐに「わぁ!美味しい!」と感じるのも勿論いいですが、噛み締めていくうちにどんど ん美味しいと感じるもの、食材が持つ素朴な美味しさが伝わるものにしたいと日々心がけています。 ですので調味料に「アミノ酸」(化学調味料・うま味調味料)が入ったものは、殆ど使用していません。

ただ、あくまでも「絶対に無農薬、無添加でなければいけない!」という、カチカチな考えではありません。 無農薬のものや無添加のものが必ずその場で手に入るとも限りませんし、その場その場で臨機応変に対応しています。 極力、自分で気を付けながら無理せずに楽しく、1つでも多くの身体に優しい食材・食品選びが出来れば いいと思っています。

よく使う調味料について

油 :圧搾一番絞りの菜種油・ごま油・亜麻仁油を使用。 油はあらゆる料理に使うので、なるべく良いものを。

砂糖:てんさい糖を使用。 甜菜(砂糖大根、ビートとも呼ばれる)の根を原料に作られた砂糖。 オリゴ糖が含まれているのでお腹に優しい。まろやかな優しい甘みが特徴。

塩:赤穂の天塩・海の精を使用。 赤穂の天塩は野菜のもみ込みや茹で塩などに。海の精はおにぎりやだし作りに使う事が殆どです。

お米 :合鴨農法の無農薬米(七分づき・五分づき)と、時々 黒米や玄米など使用。おいしいお水で炊く事により、本来のお米の風味を味わえます。

お肉:成長ホルモン剤や抗生物質を使用せずに育ったものを使用。

ウインナーなどの加工品:無塩せきのものやグリーンマークのついたものを使用。無塩せきとは、塩を使用していないという意味ではなく、原料のお肉を漬け込む工程で発色剤(亜鉛 酸ナトリウムや硝酸カリウム)を使用していないものをいう。

グリーンマークとは、発色剤・着色料・保存料・リン酸塩などを使用せずに作られた証しのシンボルマークです。

たまご:安全な飼料で育った平飼い卵を使用。 まめ知識→卵の殻の色は栄養価に関係なく親の羽の色です。そして黄身の色は与える餌の色で決まります。例えばパプリカを与えると濃くなります。

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